|
| ■特徴 |
エナメル質
歯を覆う最も硬い部分。
象牙質
栄養を運ぶ管が入っている少し軟らかい部分。削ると管を通して刺激が神経に伝わり痛みが出ると言わ れています。
セメント質
歯根を覆う部分で骨に近いつくりをしています。これがなくなると歯と骨はくっつきません。
歯髄
痛みを伝える神経だけでなく血管やリンパ管などが存在し歯へ栄養を供給します。
歯肉
歯ぐき。健康な状態はピンク色で引き締まっています。
歯根膜
歯と骨をがっちりと接合させています。弾力がありクッションの役割もします。
歯槽骨
歯を支える骨です。歯周病菌が近づくと溶けて行きます。 |
|
| ▲ページトップへ |
|